アンチエイジング成功の秘訣は野菜かも!
平均的な野菜の摂取量は成人で350g(うち緑黄色野菜120g)
と言われていますが、実際には性別、世代に関係なく全体的
に不足しています。
また現代の野菜は昔の野菜と違って、同じ量の野菜に含まれ
るビタミン・ミネラル類が大幅に少なくなってきていると
言われています。
野菜は私たちの身体の生理作用、代謝、免疫、抗酸化作用等
を活性化させたり、身体の組織を作る上で不可欠なビタミン
やミネラルの供給源となる食材です。
その野菜が不足すると、当然ビタミンやミネラルも不足し、
様々な不調を招き、病気や肥満、老化の原因となります。
中でも食物繊維不足は、美容に大敵ですね。
食物繊維は、大腸ガンにかぎらず、心臓疾患、高血圧、
高コレステロール、糖尿病、便秘、虫歯、肥満など、
数々の症状に関わっているそうです。
しかし、食物繊維を過剰摂取すると、下痢を引き起こすこと
があります。水分とともに体内のミネラルまで排出されて
しまうため、ミネラルの欠乏症を招きやすくなります。
食物繊維の生理作用は、種類によって機能が違うため、
多種の食品から摂取するのがコツです。
食生活を大幅に見直して、バランス良い食事をとることが
美容と健康の秘訣ですね。
2009年01月13日
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