2009年01月07日

生活習慣病予防に効果「ビタミンA」

【美容・健康成分 ビタミンA】

効果
網膜の機能、皮膚・粘膜の機能維持、免疫機能や生殖機能の
維持に効果のあるビタミンです。
レチノール、レチナール、レチノイン酸とも呼ばれています。
レバーや肝油など動物性食品に含まれるビタミンAと、
緑黄色野菜に多いβカロチンがあります。

注意
ビタミンAは、これまでに数多くの研究が行われており、
効果と安全が確認されています。しかし、脂溶性ビタミンの
一種であるため、体内に蓄積されるので、過剰摂取に注意
する必要があります。

欠乏症状
ビタミンAが欠乏した場合、暗い所で視力が低下(夜盲症)、
皮膚や粘膜異常があります。

摂取方法
緑黄色野菜に含まれるβカロチンで摂取する場合、過剰症の
心配もないため、最近ではβカロチンへの注目されています。

予防効能
摂取したβカロチン2分子は、体内でレチノール1分子に
変換され、有効成分として活動します。βカロチンは、
ビタミンAの前駆体であるだけでなく、βカロチン自体に
抗酸化作用があり、生活習慣病予防にも効果があります。




posted by 美容師miko at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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