【美容・健康成分 ビタミンA】
『効果』
網膜の機能、皮膚・粘膜の機能維持、免疫機能や生殖機能の
維持に効果のあるビタミンです。
レチノール、レチナール、レチノイン酸とも呼ばれています。
レバーや肝油など動物性食品に含まれるビタミンAと、
緑黄色野菜に多いβカロチンがあります。
『注意』
ビタミンAは、これまでに数多くの研究が行われており、
効果と安全が確認されています。しかし、脂溶性ビタミンの
一種であるため、体内に蓄積されるので、過剰摂取に注意
する必要があります。
『欠乏症状』
ビタミンAが欠乏した場合、暗い所で視力が低下(夜盲症)、
皮膚や粘膜異常があります。
『摂取方法』
緑黄色野菜に含まれるβカロチンで摂取する場合、過剰症の
心配もないため、最近ではβカロチンへの注目されています。
『予防効能』
摂取したβカロチン2分子は、体内でレチノール1分子に
変換され、有効成分として活動します。βカロチンは、
ビタミンAの前駆体であるだけでなく、βカロチン自体に
抗酸化作用があり、生活習慣病予防にも効果があります。
2009年01月07日
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